これでセンター試験対策もバッチリ!! 小・中・高校生、大学受験対策ゼミナ 4STEP問題集から細かく解き明かした解説書も取り扱っております。 解説書は塾長が教員現役時代から授業で実際に使っていた「ネタ帳」をもとに作っています。

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4STEP対策 問題集&解答解説集「塾長のネタ帳」

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この問題集は、たぶん現在高等学校で使われている数学の副教材(問題集)としては、全国シェアーNO1だと思います。 実際に私も、教員として教壇に立っていた23年間のほとんどの学年で、この4STEPを使っていました。ではなぜ、そんなにもこの問題集の人気が教師間で高いかと言いますと、それはまぎれもなくこの問題集が「良い問題集」だからです。 冷静に、いろんな会社の問題集と比べても、4STEPが頭一つ抜き出ていると思います。理由はいくつかあります。

問題の種類が多い。そして
問題が比較的素直である。

と言っても決して易しいのではなく、結構、難易度も高いのですが、公式を、正しく使えば解けます。
ひねってあっても一ひねりぐらいです。
我々が言うところの難問、奇問の類があまり見かけられないんです。
ゆえに

基礎が身に付きやすい。

ここで言う「基本」のは、具体的に言うと
「この問題集を一冊完璧にこなせば、すぐにセンター試験、二次試験等の入試問題に入っていける」
ということです。

基礎が身に付きやすい。

といったところでしょうか。

ところが、これほどまでに、教師間で支持されて、多くの高等学校で使われている4STEPが、生徒間では
全く評判がよくありません。

その一番の理由はCの「解答、解説が詳しくない。」ということです。

もうそれは、生徒にとっては不親切極まりないものであるようです。
教師側にとっては生徒に努力してもらうための理由が、生徒にとっては嫌われる一番の理由になっています。

私は、正直言って、生徒の言い分に分があると思います。
これは、教員時代に実際に生徒に教えていて、
「この解答では生徒は苦労するやろなあ。特に数学が苦手な生徒はさっぱりお手上げやろうなあ」
と痛感していました。

数学が苦手な子は、わからない問題はいくら時間をかけても、何のヒントも、かけら も出て来ません。
そこで、解答を見るわけですが、その解答が、ほとんど答だけではもうお手上げになるのです。
と言って、先生に質問をしようにも、時間がなくて、何問も聞けません。
せいぜい1〜2問程度でしょうか。

「詳しい解説を」という要望と、あまりの不評に数研も、別に解説書を用意しましたが、教師の反対があったのか
生徒に販売するかどうかは、先生に判断が必要で、手にしていない生徒も多くいます。
それでも何とか解説書を手に入れても、それで問題解決というわけではありません。
この解説書のでは、やっぱり数学が苦手な生徒にとっては不十分なものなのです。

私の感覚では、式がやっぱり少ないんです。

数学が苦手な生徒にとっては10式は必要なところ、2,3式足りないんです。
そして、そのぬけている式のところで、生徒はぴたりと止まってしまうのです。
数学が得意な生徒や、理型の生徒は、その抜けている式を考えるのが楽しかったり。
得意なので、積極的に取り組むのですが、苦手な子はそうはいかないのです。

これが、4STEPを使っている(他の問題集でもよく似たものだと思いますが)高校の生徒の現状と言って、
ほぼ間違いないと思います。

そこで私は、教員時代に「4STEP」を生徒に説明するときに実際に黒板に書いていた式を、1つも省略すること無く
書き起こした「塾長のネタ帳 4STEP編」を「数ゼミ」を開設するにあたり作成し塾生にわたしました。
現在ではどの塾生もこの「ネタ帳」でセンター試験を受ける基礎力を充分に身に付け国公立大学進学を実現させています。
その後全国の方から「ネタ帳 4STEP編」を分けて欲しいとの要望が殺到いたしましたので、現在「問題集本舗」
の方で販売しております。
一度ご覧下さい。

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