これでセンター試験対策もバッチリ!! 小・中・高校生、大学受験対策ゼミナ 4STEP問題集から細かく解き明かした解説書も取り扱っております。 解説書は塾長が教員現役時代から授業で実際に使っていた「ネタ帳」をもとに作っています。

数の理ゼミナール

数ゼミの想い
塾長の願い
数ゼミでは
塾長のネタ帳とは
DONトレとは
4STEPとは

お問い合せフォーム

塾長のネタ帳とは

トップページ > 塾長のネタ帳とは

DONトレとは4STEPとは

「塾長のネタ帳」というのは、私が、教員時代に実際に、行っていた授業の「ネタ」を、 書いてあるノートのことです。私の、教員時代の一番の思いは「生徒がわかる授業を する」ということでした。そのために心がけたのは「生徒の目線で数学を教える」という ことでした。数学が苦手な生徒は、教師が思いもよらない、意外な箇所でつまずきます。

その原因のほとんどは、「とばされた式」によるものです。つまり、教師は、もともと数学が 得意な上に、何年も何年も繰り返し同じ所を教え、同じ問題を解いています。ですから、 かなり習熟しています。だから、つい、面倒になって式をとばして板書してしまいます。 しかし、ほとんどの生徒は初心者です。それも、もともと苦手意識の強い超のつく初心者 ですから、その「とばされた式」で完全にお手上げになってしまいます。 先生や、出版社の中には、その「とばされた式」を自分で導き出すことが勉強になるという 主義で、わざと詳しい解答を生徒に与えない人がいます。(ひょっとすると、ほとんどの先生、出版社がこのタイプかもしれません)けれども、そんな勉強が出来るのは(私が思うには)一部の数学がわかっている生徒だけだと思います。大部分(小中高に限らず大人でも)の生徒はたった一行の「とばされた式」のために数学がわからなくなってしまいます。

そこで、私は、この「とばされた式」をとばさない授業をしようと心がけるようにしました。そのために、授業で教える問題を「生徒目線で」解いてから、授業にのぞむようにしました。それが「塾長(授業)のネタ帳」の始まりです。 いろいろな「ネタ帳」を作りましたが、特に力を入れたのは、全国の高校での使用シェアーNO1の「数件出版 高校数学 4STEP」です。この問題集は、いい問題がたくさん精選してあるのに、解説がほとんど無いんです。生徒にとっては大不評でした。

ですから、この「ネタ帳」は毎年改良に改良を重ねました。 そして最後に私の授業は「数学を算数のように教える」と言われるようになりました。 また「先生のノート貸して」とよく生徒に懇願されました。けれども、他の先生の迷惑になってはと思い「これはマル秘や」と ごまかしていました。現在は、「数の理ゼミナール」の塾生に公開しています。

塾長のネタ帳とは DONトレとは
アクセスマップお問い合せプライバシーポリシー

このページのトップへ